ストーカーやセクハラをする人間の多くは、被害者の顔見知り。日頃の毅然とした行動をとりましょう。
つきまといやストーカーを行う加害者は、一見普通の男性が何かのきっかけで豹変するケースが多いものです。職場や学校では、顔なじみや友人であっても節度をもって接し、ストーカー被害に遭っても冷静に対処する心構えを。

ストーカー被害に遭わないために
まずはむやみに電話番号やメールアドレスを教えないこと。
いたずら電話とわかったらすぐに切ること。
ストーカーかな?と思ったら
つきまとい、待ち伏せ、監視、押しかけなどの行為に恐怖を感じたらすぐ110番。 また、被害に遭う前に必ず家族や友人に相談しましょう。
ストーカーはれっきとした犯罪行為
しつこい電話やメールはストーカー規制法で処罰の対象になります。
被害を訴える際はかかってきた電話や内容などもできる限り記録しましょう。
また、面会や交際などの要求は強要罪にあたる可能性があります。
「会わないと○○する」などの脅迫めいたメールや電話の内容は証拠として残しておきましょう。
セクハラに遭ったら…
学校やアルバイト先でのセクハラには、はっきりとNOが言えないことも多いはず。悩みは一人で抱えず、信頼できる第三者に相談すること。
ストーカー・セクハラ相談窓口
ストーカー・セクハラの被害に遭ったら、警察や学校の相談窓口へ。
また、マンションの管理を行っている企業でもライフサポートの一環として対応してくれる場合があります。
申し込み時や契約時に確認しておくことをおすすめします。





